未分類

結婚式の招待状

結婚式の招待状メッセージ 親族の場合は?

ポイント① 差出人をチェック

まず誰から届いたのか、差出人の名前を確認しましょう。

新郎新婦の名前できているのか
両家の父親となっているかを見ます。

それによって、だれに対してメッセージを書くのかがわかりますよね。

ポイント② 「、」や「。」は使わない。

お祝い事では句読点を付けません。

これは句読点を付けることにより、
文が「切れる」「終わる」という意味として捉えられるためです。

細かいことを気にする
日本人ならではの考え方ですね。

【新郎新婦が差出人の場合】

ご結婚おめでとうございます
慶んで夫婦二人で出席させていただます

結婚おめでとう!
家族揃って出席させていただきます
幸せなお二人に会えるのを楽しみにしています

この度はお招きありがとう
慶んで出席させていただきます
二人で幸せな家庭を気づいてくださいね

【新郎新婦の父親が差出人の場合】

このたびは○○君のご結婚おめでとうございます
慶んで夫婦二人で出席させていただます

○○さんのご結婚おめでとうございます
この度はお招きありがとうございます
喜んで出席させていただきます

結婚式の招待状返信メッセージを間違えたらどうする?

結婚式の招待状は、正式文書となりますので
修正液を使用するのは好ましくありません。

もし書き損じをしてしまった場合の対処法

・訂正箇所に二重線(=)を引く
・訂正箇所に「寿」という文字を書く
・面積が小さい場合は、カッターや砂消しで削り取る
・ハガキの雰囲気にあったデザインのイラストやシールで隠す
・代替えの返信はがきを用意する

一般的によく使われる方法は
二重線もしくは寿で消す方法です。

これは、宛先の部分の「様」を消して
「行」に書き換えるときも同じですね。

1文字2文字くらいであれば
この方法がよいでしょう。

イラストやシールを用いる方法は
少しカジュアルになってしまうので

仲のよい間柄だったり、
宛先が新郎新婦の場合はいいでしょうが
お父様が宛先の場合には避けたほうが無難です。

万が一、書いたメッセージ自体をすべて修正したいなど
大きく間違えてしまった場合には
代替えのハガキを使って返信も。

この場合には、先方に間違えてしまったので
代替えのハガキにて送らせていただくことを
連絡しておきましょう。
まとめ

親族といえども最低限のマナーは必要です。

でもだからこそ、どのようにメッセージを送ったらいいのか
迷いますよね。

少しでも参考にしていただけたら
嬉しいです。おすすめ⇒ホワイトニングジェルの歯磨き粉のおすすめランキング

標準