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子供の睡眠時間について

生後1歳半~就学前(6歳、7歳)までを幼児期。
その後、成長期を迎えます。

成長真っ只中の子供達にとって、睡眠はとても大切です。
「寝る子は育つ」という言葉がありますが
そんな子供達の睡眠が今、危機にさらされているそうです…

睡眠には【体の疲れをとる】他に大切な働きがあります。
知っているのと、知らないとでは大違いなので
この記事を読んで頂き、子供の睡眠を少しでも意識してもらえたらな~
なんて思っております。

睡眠の役割

・脳と身体の疲れをとる。
・ストレスの解消
・病気の予防
・身体の成長
・記憶の定着
・学習効果の効率化

大人は…
・老化防止

睡眠は、脳や身体を休ませ、生命を維持すのに必要不可欠です。
また、人の成長や寿命にも多くの関わりがあります。
睡眠不足になると…

世界の他の子供達と比べて日本の子供の睡眠時間は短いそうです。
「早く寝ましょう」と言っても
コンビニや携帯、スマホ、テレビ、ゲーム………

早寝を妨害する誘惑がいっぱいですね。

日本の子供は、栄養状態が良いのに
平均身長は欧米などと比べて
それほど高くないのは
「成長期の睡眠時間が短い」ことが原因とも言われています。

※睡眠中に出る成長ホルモンの分泌不足や、睡眠ホルモンと呼ばれる
 脳内物質の影響によって第二次性徴が早く来る(成長が早く止まる)
 ことなどが考えられています。

また、寝る前に携帯やスマホ、テレビ、ゲーム、パソコンなどの光を見ると
脳が覚醒したままの状態になり、眠ったとしても、ちゃんと疲れが取れません。

・成長の遅れ
・食欲不振
・注意や集中力の低下
・眠気
・易疲労感

をもたらします。

子供の場合、眠気をうまく意識することができずに
イライラ、多動、衝動行為として現れることがあります。
子供にとっての質の良い睡眠の取り方

睡眠ホルモンは、目覚めてから14~16時間で分泌され始めます。
それくらいに就寝できるのが理想です。

・食事は寝る3時間前に済ませましょう。
・寝る部屋は暗くしましょう。(豆電球OK)
  →成長に必要なホルモン達は、部屋が明るかったり
   お腹がいっぱいのまま寝るとホルモンは出にくいです。
   牛乳、ミルク少量ならOK。
・寝る前はメディア類はOFF。
・寝る直前にイライラしたり、怒ったり、泣いて寝かせるのではなく
 ゆったりと過ごせるように工夫しましょう。
・耳は寝ていても働いています。できるだけ静かな環境で寝ましょう。
・早寝させる為には、まずは早起きから!
 お昼寝も短めに。
  →お昼寝なしか、寝ても短め(3時間くらい)で起こすようにしましょう。
・保育園(年少~)、幼稚園児の睡眠時間は10時間以上。
・朝は、太陽の光を浴びましょう。体が目覚めます。
最後に

子供だけではなく、大人も睡眠は大切です。
子供と一緒に無理のない範囲で
意識すると家族全員が健康でいられますね!
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